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めがねの掛け心地

メガネの耳に掛かる部分の角度を少し調整した。 ストーブの熱で暖めながら少しずつ曲げた。 昔、暖めすぎてセルロイドの部分がぶつぶつに粒状になってしまったことがあった。 以来、熱を掛ける時は遠火で指で温まり具合を確認しながら曲げることを守っている。

メガネの掛け具合の調整は自分でやるのがベストという結論に達している。 少し調整してしばらく掛けてみて、具合がいまいちならば、また微調整をする。 この繰り返しで最終的なベストの形状にたどり着くのだ。 こんなことをいちいち買っためがね店に行って繰り返ししてもらうわけにはいかないのだ。 メガネというのは少しの形状の変化で掛け心地には微妙な影響を与えるものなのだ。 これがメガネ着用歴50年の結論だ。

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