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裁判員制度は廃止

裁判所の都合で始める裁判員制度は廃止すべきだ。 裁判所は判決に自信がもてないのを理由に一般庶民を裁判に参加させて責任を回避させようとしている卑怯な制度である。

このことをマスコミで誰も言わないことも不思議だ。 放送でこんなことを言うと体制に従わないと言うことで、何か犯罪視されるということなのか。 それとも放送コードに抵触するのか。

裁判員制度を控えていろいろな裁判所で模擬裁判が開かれているようだ。 そしてそこでは裁判所が目論んでいるような意見は出ていないようだ。 裁判員からは 「情状は虫がよすぎる」 とか 裁判官の仕切方が判例を盾にして不評という。 従って、裁判員制度は最初から無理があるのだ。 それは当然だ。 裁判官はそれでめしを食ってきている司法の専門家だ。 プロとアマではもともと考えが違うのだ。 それを整合しようとしても出来るわけがない。 誰だ!!こんな馬鹿なアイディアを出した奴は。

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