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秋葉原殺傷事件

秋葉原殺傷事件についていろいろなコメントが浴びせられている。 そしてその内容は当然と言えば当然のことだ。 しかし、立ち止まって視点を変えて考えてみるとその行動は容疑者にとってはそうするのが自然だったのだ。 「誰でもよかった」 というかれの発言に憤りを感じるのが普通だが、彼にとっては誰でも良かったのは自然だ。 殺傷の相手を秋葉原の特定の場所に呼び寄せておき、そこで実行することは出来ないのだ。 要するに破れかぶれでになり、世間を敵と思ってしまっているのだ。 容疑者には容疑者なりの道理があってそうしたのだ。 昨夜のブロードキャスターで 「内向的な人間は・・・」 という言い方をしたコメンテーターがいたがそれは間違っている。 よくもそんなことが言えるものだと思った。 内向的な人間をひとくくりにした言い方をしていた。 このコメンテーターは自分の性格が素晴らしいと思っているのだろう。 視聴者から見るとこのコメンテーターはひとの心を理解できない偽善者としか映らない。

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