標準報酬月額改ざん指示
社会保険庁が保険料の徴収率を維持するために、保険料の負担が出来ない企業に対し、標準報酬月額を低くすれば納付しやすくなることを指南し、それを実行させていたことが表面化した。 このことはずっと以前にテレビ番組で報じられていたが、このことを言う人が誰もいないことは不思議だ。 今頃になって公表されるのは納得がいかない。
保険料は従業員と会社が折半して納付している。 この事すら知らない人が多いようだ。 現役時代経営者の一人が 「みんなの分の負担が肩にずっしりと重いわ」 と冗談半分(冗談ではないのかもしれないが) と笑いながら言っていたのを思い出す。
標準報酬月額というのは従業員の給料の平均額とみる見方も出来る。 実はこの標準報酬月額が年金の計算の基礎データーになっている。 従ってこの額を勝手に少なくされたり、厚生年金から脱退されたりすると年金額が少なくなったり、もらえなくなったりするのだ。 全くため息の出る話だ。
|
厚生年金保険 養育期間標準報酬月額特例申出書 厚保50 販売元:文具店TAG 文具店TAGで詳細を確認する |
| オービックビジネスコンサルタント 被保険者算定基礎届(決定通知書付) [4008-A06] 販売元:PodPark Yahoo!店 PodPark Yahoo!店で詳細を確認する |
| オービックビジネスコンサルタント 単票被保険者算定基礎届(決定通知書付) [4208-A06] 販売元:PodPark Yahoo!店 PodPark Yahoo!店で詳細を確認する |
| 固定リンク
« 燃油サーチャージ再値上げ | トップページ | 建墓 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- Checking weather forcast in my own way(2009.07.08)
- 同窓生(2009.07.04)
- ココログ(2009.07.03)
- 富士登山(2009.07.01)
- ログイン出来ず(2009.06.29)



コメント