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小泉容疑者を分析する

小泉容疑者は心理学的に言うと粘血質という範疇に入る。 

性格的には本来は非常に大人しい。 一人でじっと考えて物事を進めるタイプだ。 「体力的に今しかやるときがない」 として、決起したのだ。 

何と言っても子供の時に権力の行使で愛犬を処分されたことが深い傷となってそれが大人になるまでもひきずってきた。 それほどその犬が可愛くて可愛くてどうにもならなかったということだ。 それを周りは否定してはならない。 愛する気持を他人がどうして否定できようぞ。

犯罪心理学者がああでもないこうでもないというだろうが、愛犬をころされたことが権力を敵に回してしまったことは紛れもない事実だ。 それを否定してしまうとこの事件の全容はいつまでたっても明らかにすることが出来ずに迷宮入りとなるだろう。 既成概念をかなぐり捨てることからこの問題の解決にあたらなけらばならない。

 

セルライト決別宣言

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