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「パパ病気でいて」と祈る娘

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この記事を読んで子どものけなげな思いが淋しく伝わってきた。 自分にも当てはまったことだ。 30代というのは最も仕事に忙しい年代だった。 朝早く家を出て、子どもが寝てから帰宅ということが何年も続いた。
従って子どもと接しているのは母親だけという有様だった。

こういうのは決していいことではない。 子どもは母親のみに付いて父親は他人のようになってしまうからだ。 そうすると家長たる父親が家族を方向付けようとしても従ってくれなくなる。 まさにかかぁ天国になり、父親としての采配が奮えない家となってしまう。

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