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参院選に臨むもの

他党批判の急先鋒は何と言ってもいつ見ても鬼のような顔をして人差し指を立てた写真の人だ。 あのような怖い顔では有権者はついてはこない。 「強権的」 にしか見えないからだ。 この人差し指を立てるポーズを自分で鏡を見て何時間も研究したというからお笑いだ。

選挙で大切なのは折角民主党政権になり、自民党が大企業優遇ばかりをしてきたものをぶちこわそうとしているのに、再び自民党を過半数にしてはならないことだ。 とにかく民主党を第1党にしなければ政権は不安定になってしまうということだ。 カネと政治ばかりをいつまでも気にしていたのではだめだ。  そんなものは自民党だってさんざんやってきたことだ。 自民党が民主党にそのことで批判する資格はもともと無いことを考えてみると、自ずと民主党政権が維持されて然るべきということに気が付くはずだ。

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