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永代供養

齢を重ねてくるといやでも 「墓」 のことを考えるようになります。

私は現在72歳です。 一昨年壽陵を建暮しました。 実家の墓は北海道にあり、長男でありながらその墓の継承者にはなりませんでした。 というか、父が同居している次男に継がせることにしたのです。 家の相続もです。 墓の建立者の名前はその次男になっています。 こういうのってこちとらからすると頭にきます。 その嫁は 「ここに入っていいよ」 とは言っていましたが、なんで弟の建立者名の墓に長男が入らなければならないのかというのが、自然の気持です。

そういうことで、別にもめ事にはしませんでしたが、たんたんと神奈川に壽陵を建てたのです。 市の霊園なので維持費用は助かります。 宗派は浄土真宗西本願寺派です。 

最近よく言われるようになったのは、所謂 「先祖代々の墓」 とか 「何々家の墓」 というのに拘らないようになってきたということがあります。 

その墓を継承する親族がいなかったり、遠く離れているため現実問題として行くのが大変だったりで、それならいっそのこと 「永代供養墓」 にするのが簡単でよいという考えです。 

埼玉永代供養 の具体的なことについてはここをクリックして参考にされるとよいと思います。 南無阿弥陀仏 (合掌)  

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